
日本経営合理化協会は、「日本経済を活性化するためには、中堅・中小企業が成長、発展することが不可欠」との信念から、その経営業務合理化に必要な諸事業を総合的に推進し、もって日本の産業の発展に寄与する事を目的として昭和40年に設立。
創業以来、新規創造企業と中小企業セクターを主な会員とし、経営指導、経済動向等の変化へ対応する各種研究会、海外企業進出や事業提携の仲介、新しい商材の発掘、経営者向け書籍、ビデオやテープ、海外視察研修など、様々な支援を提供しております。

昭和40年4月1日
この人ほど「社長業とは何か」を知り尽くしている人は少ない。
その骨太の経営思想から実践の経営技術まで事業の繁栄を情熱的に指導。時には、社長個人の生き方の相談にも心を尽くす。魅力的な人柄に数多くの社長が集い、いま主な社長塾だけでも、「無門塾」「花伝の会」はじめ12を数え、1000社を越える会社を指導する。まさに社長業「知行一致の人」である。
明治大学在学中より事業を興し、創業後 もその経営手腕を見込まれ、倒産寸前の会社を任され、次々再建。現在、自ら創業した5社の社長・会長を兼務。
昭和40年、多くの財界人や専門家のすすめで25才の時に、経営指導機関である日本経営合理化協会を設立する。
現在、理事長。昭和13年、佐賀県生まれ。著書「社長業」「社長業のすすめ方」(産能大出版局)他
社長の仕事を業種、形態、テーマ別にとらえ、それぞれの理念と実務について深く掘り下げて研究。社長のための塾形式による勉強会「社長大学院」や業種別の経営研究会を年間定期的に開催するほか、全国の中小企業を主体に、その健全な発展・向上のために、社長以下全社員を対象として分野別に各種実務研究会を企画、開催する。
激変する時の流れと厳しい企業ニーズに対応するため、常に最新の戦略情報、実務ノウハウの提供、充実した運営を企画の主旨としている。
メインの全国経営者セミナーをはじめ、年間約200講座を開催している。
経験不足では社長業はつとまらない。成功の経験と小さな失敗の経験を数多く積み重ねなければ事業を永続的に伸ばしていくことは難しい。しかし限られた時間の中で多くの経験を積むことは難しい。先人の貴重な経験を、書を通じて自ら体験したと同じように身につけることが大切であり、それが経験という場を踏まないで生きた体験をする近道である。
そこで、企業経営の実務に関する各種書籍をはじめ、社長の生き方・哲学まで、仕事と心の糧となる、本物の体験をいきいきと提示する書だけを出版している。
人は、教育と勉学という研磨によって知識や知恵が身につき、自己のレベルを高めることができる。ビデオやテープはその知識や知恵の便利なパッケージである。科学技術は教育や勉学の手段を、いっそう多彩にし効果的にした。画面の相手の表情や動作から、時には声の調子や強弱から考えてもみなかった発想の啓示を受けることがある。そのために経営者や幹部、社員教育のための各種カセットテープ、ビデオを刊行している。
全国の優秀企業の経営者、一流専門家の収録テープをはじめ、社長学シリーズテープ、経理マン養成、営業マン、接遇者訓練、英会話テープなど、産業人向けに実用的内容を主眼に編集している。
貴社の業種・業態・規模にあった、即効的できめ細かな社内研修を提案。
年間、100社を超える社内研修を手がける経験豊富な社員教育プランナーが、貴社の実態に合わせ、短期間に最大の効果をあげる研修プログラムを企画・立案から講師の手配、運営まで一貫してお手伝します。また、会社を上げての総会、記念行事…などの各種イベントに有名講師を派遣いたします。
お客様の、ご事業の繁栄を願い続けることこそ、私たちの哲学です。
この哲学をベースに、私たちのコンサルティング事業部は、実務・実学・実益に徹し、40年来培ってきた全ての情熱、経営ノウハウ、広範な人・モノ・カネ・情報のネットワークを集結して、ひたすらお客様の繁栄を実現することを約束します。
コンサルティングでは”人の情”を大切に、「親身」を信条として、医師のように、教師のように、親のように、兄のように慕われたいと念じています。
それはどんな経営科学も技術も、”人の情”を超えることは出来ないからです。
お客様の「喜怒哀楽」が、私たちの「喜怒哀楽」です。