| 10:00〜14:45 取締役の役割と責任 |
業績必達こそ最大使命、取締役としてどう行動すべきか |
| 名倉康裕氏(販売開発研究所 社長) |
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中堅・中小企業の取締役は、社長と一枚岩になれ! |
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●今、求められている取締役とは ●取締役としての任務と責任
●危機感を持て、しかし悲壮感は持つな ●第一人称行動の実践をせよ
● 自己診断 「取締役チェックリスト」 ●社長と方針・目標を一致させろ! |
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取締役の3大責任―目標達成に全力を傾けろ! |
《利益獲得の責任》経営数値を設定し、目標達成を図れ! |
◎「1円の利益」にも執着する気迫を持て ◎まず“実行・実践・行動力”だ
◎重要な仕事は自ら挑戦し、手本を示せ ◎目指すなら「日本一」「世界一」 |
《信頼される会社を作る責任》時代の変化に対応し、常に改革を図れ! |
◎お客様を忘れてメシが食えるか ◎信頼が先、利益は後からついてくる |
《人材育成の責任》実践教訓で人を育てよ! |
◎現場の意見を聞け、ただし意志は曲げるな ◎上意下達・下意上達
◎全ての仕事に達成感・満足感が得られる仕組みをつくれ |
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取締役が変われば会社が変わる―自己成長に努めろ |
●“成功体験”や“前例”から抜け出せ ●3つの症候群に気をつけろ
●早くやる、出来るまでやる ●ワクワクする夢に挑戦し続けろ |
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| 15:00〜16:30 経営数字の読み方・使い方 |
数字で決断を下す力をつける! 取締役の基本実務 |
| 田中正勝氏((元)松下電器産業 経理責任者) |
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■数値化こそ経営の本質を見抜く唯一の手段 |
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●現場を見て数値化するクセをつける ●決算の本当の意味と役割
●「月次決算」は経営計画達成の羅針盤 ●自分専用の決算書を作れ |
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■これだけ押さえれば大丈夫 「経営数字」の読み方・活かし方 |
●取締役として最初に見る“10大基本数字” ●毎日・月次・年次で押える所
●利益に大きな影響を及ぼす数字 ●計画と実績の乖離を瞬時に掴む
●B/S、P/Lの重点チェックポイント ●手持ち現金で経営を見る |
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■経営計画を必達 取締役がやる「月次管理」の基本 |
●「収益」「商品」「費用」月次で押さえる3つの視点 ●5つの利益管理
●10大指標で掴む「自社の現状」と手の打ち方 ●一切の妥協は許さない |
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| 第2講■ 9月20日(土) 10:00〜16:30 |
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| 10:00〜12:00 経営ビジョンの策定 |
取締役としての長期繁栄の経営ビジョンの描き方 |
| 井口嘉則氏(イニシア・コンサルティング 副社長) |
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■「ビジョンストーリー」で会社の進む方向を全員に浸透 |
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●ビジョンと戦略と経営計画の考え方 ●優れた経営ビジョンの条件
●一般的なビジョンの問題点 ●5年後、10年後…の収益の柱を創る |
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■【体験実習】明日の我社を創る「ビジョンストーリー」の作り方 |
●自社の現状と外部環境を知る ●具体的なキーワードの書き出し
●ストーリー化のポイント ●シナリオ作成と実行計画 ●全社への徹底 |
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■【事例紹介】実際に作成された経営ビジョンを特別公開 |
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| 13:00〜14:45 新事業・新商品の考え方 |
新事業・新商品開発を成功に導く取締役の心得 |
| 多喜義彦氏(システム・インテグレーション 代表) |
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■売れたのは偶然、売れないのは必然――――
開発の達人が語る“ものづくり” |
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●「もの」から「こと」の時代 ●企業における開発の現状
●品質・コスト・スピードは古い!これからは安全・環境・コンプライアンスだ
●日本型ビジネスモデルの新視点 ●取締役こそビジネスプロデューサー |
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■価格競争なき新事業、新商品―多喜流「横展開」開発法 |
●Field Allianceという産業 ●新ビジネス=商品×市場(お客様)×システム
●市場や顧客の共有 ●異業種・他分野の相乗効果 ●要は「決済」 |
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| 15:00〜16:30 リスクマネジメント |
組織としての責任!「危機に対応できる会社」づくり |
| 小島裕二氏(ザ・プランニング 代表) |
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■中小企業に発生しやすい「リスク」とは、その予防の仕方 |
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●社内のリスク、社外のリスク ●リスクをマネジメントするとは
●リスクの洗い出しと優先順位 ●リスクが発生しやすい企業の特徴 |
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■リスク発生!損失を拡大・増幅させない仕組みづくり |
●取締役はリスクコントロールの最終責任者 ●何を何から守るのか
●「ハコモノ」から「魂」へ ●取締役にしか出来ない対策
●危機管理のルールとマニュアルの整備 ●現場に光を当てる |
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■コンプライアンス経営が会社の信用・信頼を高める |
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| 第3講■ 10月18日(土) 10:00〜16:30 |
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| 10:00〜12:00 経営『者』力を磨く |
部下が自ら動き出す、“変革型リーダー”3つの実践着眼 |
| 水野秀則氏(フューチャサポート代表) |
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【着眼1】 経営者としての自分の常識を疑え! |
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●業績格差はリーダーの意識格差 ●結果を出すリーダーの「当り前」
●「変化・孤独・責任」に対する捉え方 ●現状改善型か創造革新型か |
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【着眼2】 小手先のハウツー・テクニックではなく、経営「者」力を磨け |
●人生観と事業観 ●経営センスを身につける「7つの“ション”」
●「やらされた」ではなく「やっている」 ●お客様・部下が引き寄せられる人間力 |
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【着眼3】 明日から即実践! 部下への関わり策―――5つの提案 |
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| 13:00〜14:45 職務のメンタルヘルス |
自己責任では済まない!職場のメンタルヘルスと取締役の役割 |
| 橋本尚美氏(産業カウンセラー・キャリアコンサルタント) |
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■人材流出、ミス・事故多発、顧客不満足の原因はストレス |
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●職業人に共通するストレス ●職務ストレスの悲劇
●ストレスに弱い4つのタイプ ● 自己診断 ストレスがたまる性格 |
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■【メンタルヘルス対策】明るくイキイキと働ける職場づくり |
●職務満足度の作られ方 ●ストレス耐性を高める工夫 ●不快の根を絶つ |
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■【早期発見〜職場復帰時】自社の社員が「ウツ」になったら |
●メンタル不調のシグナル ●【ケーススタディ】受診のうながし方
●職場復帰時の仕事の程度と関わり方 ●専門家・他部門との連携 |
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| 15:00〜16:30 次の時代を作る組織革新 |
自社を稼ぐ集団に変える!組織変革の新しい考え方 |
| 高橋宏誠氏(株式会社エスト代表・英国国立ウェールズ大学経営大学院教授) |
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■組織のありたい姿を実現する「未来志向アプローチ」 |
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●従来の「問題解決手法」では、真の問題は解決できない
●人の感性や活力を最大限に活かす ●全員対話が原則
●未来志向アプローチが上手くいく理由 ●「うまくいっているモノ」とは |
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■自社ですぐ使える“未来志向の組織変革プロセス”実習 |
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■【実例指導】A社営業・2ヶ月で新規開拓実績3倍増! |
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| ▲一流専門家が最新事例をモトに熱く語る ▲ケーススタディ・ディスカッション・実習を通し、学ぶ |
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